5.1 一般点検


定期点検ポイント

パワーカッターの点検で最も重要な部品です。締め付け、清掃、修理または交換が必要な部品がないか確認してください。

General inspection

ネジやボルトに緩みがないようしっかりと締める。

General inspection

ドライブベルトが締まっているか確認します。

General inspection

スパークプラグを点検します。不具合があれば交換してください。

General inspection

機械の出力が低下していると感じたら、エアフィルターを交換しましょう。

General inspection

すべてのコントロール類をテストします。スロットルトリガーが押したまま戻らないことがないかなどを確認します。

General inspection

ブレードガードが正常で簡単に調整できることを確認してください。

General inspection

防振エレメントが正常であることを確認してください。

5.2 外部の清掃


External cleaning

使用後すぐに洗浄

一日の作業を終えたら、汚泥水が固まる前にパワーカッターを洗浄しましょう。マフラーに水が入らないように注意しましょう。

5.3 高い部品耐久性


長期間の使用を可能にする革新技術

コストのかかるサービスを必要とすることなく作業が続けられる弊社の革新的なソリューションをご紹介します。
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Long service intervals

5.4 アフターサービス


Husqvarna service

世界中で利用できるサービス

パワーカッターを正しく使って日常のメンテナンスを行っても、定期的なサービスは必要です。ご使用のパワーカッターの取扱説明書に記された推奨サービス間隔をご確認ください。

5.5 ドライブベルトの交換


ドライブベルトは摩耗するため、定期的に交換する必要があります。これはパワーカッターの使用状況によって異なります。ドライブベルトの交換方法については、上の動画を見るか、右の手順をお読みください。
  1. コンビツールを使用して調整ネジを緩め、ベルトのテンションを緩めます。次に、2 本のバーボルトを外します。
  2. ボルトを緩め、フロントベルトガードを外します。緩んだベアリングハウジングを取り外します。
  3. ガードを固定している 2 つのねじを緩めることで、リヤベルトガードを外します。
  4. 駆動ベルトを交換します。必ずハスクバーナの純正パーツを使用してください。
  5. 逆の順序ですべての部品を組み立てます。
  6. 最後に、ベルトのテンションを調整して、2 本のバーボルトを締めます。

5.6 エアフィルターの交換


  1. フィルターハウジングカバーの 4 個のねじを緩めて、カバーを外します。
  2. エアフィルターの清掃には圧縮空気や真空クリーナーを使用しないでください。フィルターを傷つけることがあります。
  3. 真空クリーナーを使って、フィルターエリア周囲と内側のダストを取り除いてください。
  4. 使用済みのフィルターを外して廃棄します。
  5. 新しいフィルターを取り付けます。必ずハスクバーナの純正パーツを使用してください。
  6. フィルターカバーを戻して、ねじを締めます。
    パワー不足を感じたら、エアフィルターの状態をご確認ください。エアフィルター交換の方法は動画、もしくは左記の手順をご覧ください。