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ダイヤモンドツールのご紹介

石材、コンクリート、スチールは、知られているかぎり最も硬い建設資材です。これらの材料を最高の精度でカッティングするには、さらに硬い素材が必要になります。それが、世界をリードするツールメーカー、ハスクバーナのダイヤモンドブレードとダイヤモンドドリルビットです。

ハスクバーナのダイヤモンドツールなら常に安心してお選びいただけます。弊社は、ソーブレード、ドリルビット、ワイヤー、研磨ツールまで、毎年 900 万台を超すダイヤモンドツールを、世界中のプロフェッショナルから一般ユーザー、熟練工、機器レンタル会社に提供しています。

しかし、ダイヤモンドツールの品質と性能は見ただけで判断するのは困難です。数多くのツール、名称とブランドが存在しており、作業に合ったツールを選ぶのは困難です。

「鉄筋に当たっても数秒でカッティングできます」


Miljörivarna Stockholm AB の Tom Friman 氏が W 1400 Diagrip シリーズについて語ります

あらゆる機器に対応するダイヤモンドツール

コンクリートを専門にフルタイムで大規模のカッティング/穿孔作業を行う業者にとっては、これらのツールをときどき使う舗装や配管敷設業者などよりも、ダイヤモンドツールに求める要件はさらに増えます。最適なツールを見つけるために、ハスクバーナのダイヤモンドツールにはゴールド、シルバー、ブロンズの 3 つのカテゴリが用意されています。

「ハスクバーナのダイヤモンドツールの性能は向上し続けています。特に高性能または高速切断用のブレードシリーズが優れています」


Gilles Poulet 氏、CMO、グルノーブル(フランス)

ゴールド

Husqvarna Elite-Cut ブレード、Elite-Drill コアビット、Elite-Grind セグメントは、プロ向けのダイヤモンドツールです。プロ向けの過酷な用途を想定して開発されました。過酷な条件でのカッティング/穿孔において、最大限のカッティングスピードと耐摩耗性を得ることができます。

シルバー

Husqvarna Vari-Cut ブレード、Vari-Drill コアビット、Vari-Grind セグメントは、広い用途で使えるダイヤモンドツールです。プロ向けの多用途に使える設計となっています。あらゆるカッティング/穿孔において、高いカッティングスピードと優れた耐摩耗性を得ることができます。

ブロンズ

Husqvarna Tacti-Cut ブレード、Tacti-Drill コアビット、Tacti-Grind セグメントは、カジュアルユーザーのためのダイヤモンドツールです。一般的なカッティング/穿孔用途でコストパフォーマンスに優れた製品です。

1 つのブレードシリーズで配管から舗装まで幅広い切断作業に対応可能

Vari-Cut  は、一般的な建築作業で必要とされるほぼあらゆるカッティングに使えるプレミアムダイヤモンドブレードシリーズです。パイプや鉄筋も、レンガ、ブロック、コンクリートスラブと同じように簡単にカッティングできます。Vari-Cut  の開発には当社のカッティングに関するあらゆる知識が投入され、最高のコストパフォーマンスを持つブレードが完成しました。Husqvarna Vari-Cut  ブレードは、一般的な手持ち式カッティング、フロアソー、石材ソーに最適です。
VARI-CUT

「エントリーレベルよりも少し上の価格で高いカッティングスピードと長い製品寿命が手に入るため、弊社のお客様から支持を得ています。Vari-Cut ブレードはこれまで弊社の製品ラインを強化してくれました。コスト以上の価値があることは明らかです」


Craig Macfarlane jr. 氏、Clayton Block Company

あらゆる建設用途に応えるダイヤモンドツール

ダイヤモンドツールの仕組み

ダイヤモンドツールは、実際にはナイフのように「切断」するのではなく、研磨します。カッティングのプロセスでは、ダイヤモンドセグメント(リム)の外側のエッジと側面に露出したダイヤモンド結晶が素材を研磨します。各ダイヤモンドは金属「マトリックス」内に配置されています。露出したそれぞれのダイヤモンドの背後にあるトレーリングは「ボンドテール」と呼ばれ、ダイヤモンドを支持しています。

露出面のダイヤモンドが素材に切り込んで研磨し、細かい粉末にします。埋め込まれているダイヤモンドは表面の下にとどまります。露出したダイヤモンドはカッティング時に砕け、さらに小さな破片になります。硬く密度の高い素材の場合、ダイヤモンドの破砕が早まります。

金属マトリックスも摩耗が始まり浸食されます。粗い素材ほどマトリックスの摩耗が進み、カッティングを続けるために新しいダイヤモンド層が露出します。この研磨と摩耗のプロセスは、ブレードが「完全摩耗」するまで続きます。セグメント(リム)に使用不能な箇所が若干残る場合があります。

コストパフォーマンスに優れたツールチップ

1.はじめに

最も重要な要素であるツールの初期コストと作業あたりのコストを決定してください。小規模の作業やときどき使うツールには、低価格のものを選ぶとよいでしょう。大規模な作業や日常的に使うツールは、作業あたりのコストが下がるので、高額のツールでも最終的に費用を抑えることができます。

さらに大規模の作業には、(面積あたりの)作業コストをできるだけ抑えることが初期費用よりも重要な要素となります。ハスクバーナの判定システムを使うと、ツールのパフォーマンスレベルを知ることができます。

2.機器のタイプと出力を知る

使用するのは出力 5 hp のパワーカッターですか、それとも 70 hp のフラットソーですか?その答えによってブレードの選択が大きく変わります。ブレードのサイズ、湿式ブレードと乾式ブレード、ブレードの回転速度は、使用する機器によってすべて異なります。

3.カッティングする素材を正しく確認する

カッティングする素材を正しく知ることは、ブレードを選ぶ上で最も重要です。これは、カッティングスピードとブレードの寿命に直接影響するからです。素材が分かれば、ダイヤモンドツールの推奨チャートで最も適したツールを見つけることができます。

ハスクバーナのブレードは幅広い素材に対応可能です。カッティングスピードと寿命ともに最高のパフォーマンスを得るために、素材にできるだけ適したブレードをお選びください。一般的には、最もよく使う素材に合わせるか、ブレードの性能が最も重視される素材に合わせて選びます。

4.湿式/乾式カッティングの選択

湿式と乾式の選択は、ユーザーの好みや作業の要件によって決まります。一般的には、水で冷却しながら深く切断できる湿式カッティングのほうが選ばれます。タイル/石材ソーには、湿式と乾式の両方のカッティングブレードが使用できます。パワーカッターの場合は乾式ブレードが一般的ですが、防塵のために湿式が用いられることも多くあります。湿式ブレードは、使用時に必ず水が必要です。乾式ブレードの場合、使用時に水が必要かどうかは、作業や装置に応じて決まります。
プロ向けの用途には、高い可用性と迅速に入手できることが重要な要素となります。ダイヤモンドツールや優れたアドバイスがすぐに必要なときは、お近くのハスクバーナサービスセンターにお電話ください。

スキル豊富で、お客様の業界に通じ、お客様固有の状況を理解している専任のスタッフがすぐに対応いたします。弊社のスタッフは、その多くが自らプロとして仕事をしており、喜んで実践的なアドバイスを提供いたします。経験、業界知識、製品スキル、そしてサービス精神で、お客様に優れたサポートを提供します。
お客様が必要とするツールや機器は通常、ただちに出荷できる状態で保管されています。機器の保守や、ツールチップの交換、特殊な要件に合わせてダイヤモンドツールをカスタマイズすることができる包括的なワークショップもご利用いただけます。
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